僕が学生時代にアパレルブランドを立ち上げた理由

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インスタグラマーという職業の誕生により、ファッションの在り方も変わりました。

昔までは実際に店舗に足を運んで試着をして、気に入ったものがあったら購入。

友達が着ている、有名人が着ているのをテレビで見かけて同じのを買う。

こんな購入の流れだったではないでしょうか。

現在はInstagramに可愛い商品が投稿されていて、画面をタップしたら購入ページまでアクセスができて、そのまま購入。

インスタグラマーの〇〇さんが着ていたから真似した!

などと、ファッションの在り方も変化しました。

さらには自分が着るだけではなく、実際に自分でオリジナルブランドを立上げる!という人も増えてきたと思います。

実際に僕自身も大学生の時にオリジナルブランドを立ち上げて経営をしていました。

そこで、今回は何故僕が大学生の時にオリジナルブランドを立ち上げたのかについてお伝えしたいと思います。

 

 0から1を生み出してみたかった

アルバイトの経験しかなく、自分でビジネスをしてみたいと昔から思っていました。

そんな時に、大学の1年生の時から仲が良かった友達と、同じ考えをしていると思い、二人でやってみるか!?ってなったんですよね。

社会に貢献しているのかがわからなかった。

バイトなんて誰でもできるような仕事ばかり。

だからこそ
自分にはどんなことができるのだろうか。

そう思うことが強かったです。

読者の方でもアルバイトの経験がある方はわかるかと思いますが、正直アルバイトって誰でもできるようなことばかりじゃないですか?

コンビニのレジ打ち・居酒屋・アパレル・レンタルビデオ・・・etc

これらが心から好きで楽しい!!っていうのであれば、僕は全然いいですけど、それだけじゃ面白くなかったんです。

 

身近に先駆者がいた

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実際に何か新しいことを始めようとするとき、周りに誰もいないと不安ですよね。

全く誰もが行ったことのないジャングルと、既に冒険している人と一緒にそのジャングルを探検するのとでは、明らかに後者の方が安心できるし、すぐには死なないでしょ!

だから僕はその先輩から聞きまくりました。

チャンスだったと思います。

Instagramのフォロワーは1万人以上いて、自分のブランドを立ち上げ、発信している。

じゃあ、これを真似すればいんだ!

そう思って僕は飛びつきました。

僕がInstagramに力を入れた理由
 

誰かを喜ばせたい

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自分が作ったものが世の中に出回って、それが誰かの幸せを作ったらどんなに楽しいんだろう。

もともと何かを教えることが好きでした。

それは教えた人が成長してイキイキしてる姿をみるとこっちが嬉しくなったからです。

これがファッションの世界でも言えるのではないか!

案の定、僕が思っていた通り、誰かを喜ばすことができました。

初めての商品を作成し、発売開始をしたところ、思った以上の購入があり僕が1番驚きました。

発送作業等も終え、しばらく経つとInstagramに1つのタグ付の投稿。

そこには商品の写真とともにこんなことが書かれていました。

「人はこれを一目惚れと呼ぶ」

正直、めちゃくちゃ鳥肌立ちました。

あの思いは今後も二度と忘れることがないと思います。

その時に誰かの役に立っていることを実感したと同時に、モチベーション全開になりました。

 絶対に誰でもできる

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周りからはブランド立ち上げるなんて凄い!
学生なのに凄い!!

とかよく言われました。

でも正直なところ、何一つ凄いことなんかしてません。

だって有名なブランドなんてゴロゴロあるじゃないですか!

僕がやったのは、あくまで自分が服が好きで、0から1を生み出したくて、先駆者がいて、だれかを喜ばせたかったからです。

始めようとしたら、誰しもができることです。

アパレルブランドの立ち上げの方法に関してはこちらの記事を参考にしてください。

 

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