年収1億円になる人の習慣

2018年ももう残すところあと1日。

来年こそは目標としている自分になりたい。
という人が多いのではないでしょうか。

そのような人に贈りたい!
僕が今回読んだ本のレビューです。

「年収1億円になる人の習慣」〜山下誠司〜

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仕事は圧倒的スピード

仕事を丁寧にしてくる人と、仕事が早い人。どっちがいいか?


もちろん両方を兼ね備えている人が1番いいのは間違いない。

 

ただ、仕事に取り掛かるスピード
これが1番大切になってくる。

「圧倒的やる気」「姿勢」
ここが1番大切なんだ。

 

僕はやる気があります!
って言うのは誰しもができる。

 

ただ、圧倒的スピードで仕事に取り掛かり、締め切りが1週間の課題を、1時間後に提出することができれば、やる気も伝わる。

 

ここに大きなビジネスチャンスが埋まっているのだ。

 

数字に強くなる

数字に強くないと話にならない。
数字が苦手という人は多いのではないだろうか?

この苦手意識をまず捨てないといけない。

毎日電卓をたたき数字を見ることにより、当然数字に対する苦手意識はなくなる。

 

この数字というのは身の回り全てに対する数字である。

自分に対してもそう。
自分の数字にも強くなれる人は管理がうまい。

 

「自分の体重」
これが認識できていれば、確実に食生活も乱れることはない。

まずは数字に対して強くなり、それに対して管理していこう。

 

誰しも確実に1番になれること

もっとも簡単に1番になれるもの。
それは「早起き」

 

1億円を稼ぎたいのであれば朝方になろう。

 

当然夜型で上手くいっている経営者もいるだろう。

しかしながら、実際に年収を1億円以上稼いでいる人の6割以上は朝方である。

 

だから2019年は毎朝5時に起きる。

そして圧倒的に朝方になる。

 

確率的な話で、朝方の人の方が1億円以上稼いでいる人が多いのであれば、真似しない理由が全くない。

 

朝方のメリットはこんなにある

①目的意識が明確になる

②朝は頭が働くから日中4時間分の仕事に値する

③優越感を得られる

④理性的に考えることができる

⑤2時間前に出社は2時間残業より効率かつ高評価

⑥仕事が好きになる

⑦夜に予定を入れなくなる

 

最後に

「能力」の差は、小さい
「努力」の差は、大きい
「継続」の差は、もっと大きい
「習慣」の差は、いちばん大きい

 

やればいいとわかっていることを確実に習慣に落とし込む。

 

これができれば2019年が大きく変わる。

 

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