”あれ”を食べると貧乏になってしまう!?

ある物を食べるだけで貧乏になってしまう。

そうなってしまったら大変ですよね!?

ある論文には食べるのではなく、「考えるだけ」でも貧乏になってしまうという研究があります。

その食べ物とは一体なんでしょうか?

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ロゴを見るだけでも幸福度は下がる!?

街でよく見かけるのではないでしょうか?

「ファーストフード」のお店を。

今回の論文ではファーストフードのことを考えるだけでも貧乏になってしまう。
という結果が出ています。

それは一体どういうことなのでしょうか。

ファーストフードのことを考えると、脳の報酬を求めるエリアが刺激されることになります。
その結果ドーパミンが出て、目の前の誘惑に弱くなり、多くの物にお金を使ってしまう。
その結果貧乏になってしまう。

というような研究になっております。

 

アメリカの実情は?

中毒性が高いジャンクフードですが、アメリカの実情はどのようになっているのでしょうか?

ロサンゼルスでは2008年に、市街南部の貧しい地域に、独立店舗型のファーストフード店が新規出店することを禁止としました。「低所得地域のファーストフード事業は、地域の社会経済的問題を深刻化させ、公衆衛生上の問題を引き起こす。」というのが理由でした。(記事はこちら

 

愛好家のお金持ちは!?

世界的に有名なアメリカの投資家のウォーレン・バフェットは毎朝マクドナルドという生活をおこなっている。

また、ビル・ゲイツは若い頃からハンバーガーが大好きだったという噂もある。

どうやら毎日食べるようになると、反対にお金持ちになるのかもしれない。

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